今話題の枕を徹底比較!ランキングにまとめてみました!

枕のサイズ 徹底比較 | 枕の比較・ランキン 枕のサイズ徹底比較 グ~肩こりに効くおすすめ6品を徹底比較~

 

高さとか、大きさとか、固さとか

人は人生の1/3は寝ている。有名な言葉ですね。
毎晩お世話になっている枕。こだわられる方も多いことでしょう。

でも自分にぴったり合う理想の枕を見つけられている人は少ないと言われています。
このページでは、枕の重要な要素である、「高さ」「大きさ」「固さ」「形状」の4つの視点から、枕を検証していきます。

エアウィーヴピローは通気性がいいので、夏場でも頭が蒸れにくく、心地よく眠ることができます。そのままでももちろん通気性に優れていますが、別売りのピローカバーを装着するとさらに通気性がアップ!こちらのピローカバーは汗を吸収し貯える特殊繊維を使用しているだけでなく、両サイドのメッシュ生地は吸った汗を放出する機能があります。だからいつでもさらさらな眠りを実現できるのです。

枕の高さ

朝おきて、首や肩に違和感を感じているあなた、枕の高さが合ってない場合可能性があります。

「正しい寝姿勢は、立っている時の姿勢と同じになること」とよく言われます。

枕が高すぎてしまうと、肩や首に負担がかかり、喉も圧迫されてしまい、肩こり、首こり、頭痛だけでなく、イビキを発生させる要因となります。

また、高さがありすぎる枕を使うと、仰向けの姿勢が辛くなるので、結果的に横向きの姿勢が増えます。ですので、普段から「私は、横向きでないと眠れない」と言っている人は、実は枕の高さが高すぎるのかもしれません。

眠ってから、朝起きるまでに人は20回以上寝返りをうつと言われています。寝返りによって枕の高さが変わってしまうと、快適さが保てないので、なかなか深い眠りをすることができません。寝返りをうっても、できるだけ高さが変わらず、快適に眠れる枕を探してください。

また、高さの問題は、枕のみならず「敷き布団」との相性も非常に重要になってきます。

枕の大きさ

枕の大きさについては、年齢、体型、週間、寝返りの頻度、使っている敷布団などの個人差があり、様々な要素が影響してきます。

43cm×63cm

日本で一番主流となっている、枕の大きさは「43cm×63cm」です。 枕カバーなんかも一番この種類が多いです。 一般的に昔からの日本の和布団にピッタリで、肩幅と枕の横幅がだいたい同じになるサイズなんです。 ただし、日本人の体型も変化してきており、体格にも個人差がありますから、自分に一番フィットするサイズを選ぶことが重要です。

35cm×55cm

昔の枕はこのサイズが主流だったようです。 コンパクトなサイズで、子供や女性には今でも根強い人気のあるサイズですね。

50cm×70cm

ゆったりと余裕のあるサイズで、ホテルでも使われている大きめのサイズです。 すごく大きくてワイドもあるので、枕に包まれて眠るような寝心地です。 サイズが大きいので、比較的高さのボリュームもある枕が多いです。

日本の布団の横幅は海外と比べると小さめな傾向がありますし、女性の方はよりコンパクトな枕を好まれる傾向があり、一番多いのは1周り小さいサイズの枕を好まれる傾向にありますね。

枕の固さ

高さと比較すると、好きな個人差が大きくなる傾向にある固さ。 固さに関しては、あるていど自分の感覚で選んでしまっても大丈夫です。

枕の固さ・柔らかさはどのように決まるのでしょうか? それは、「中の素材」によって決まってきます。

傾向としては、男性は固め、女性は柔らかめを好む傾向があるようです。 固い枕が好きな方は、そばがら、パイプ、ひのき素材など、柔らかめの枕が好きな方は、ビーズ、羽根、低反発などがオススメです。

なお、低反発素材の場合は、温度によって固さが変わってくるものが多いです。 寒くなると硬くなり、暖かくなると柔らかくなる特性があります。 特に海外製の低反発枕は、だいたいそうですね。日本製の低反発枕は、その点でも日本の気候に合わせて作ってあるので、安心です。

低反発枕の場合は、温度変化しにくい低反発素材の枕を選ぶ必要がありますね。

枕の形状

枕の形状はほんとにいっぱいありますね。

形状いかんによって、睡眠の質、起きたあとの肩、首の不快感のあるなしがきまるといっても過言ではありません。

一般的な枕の形状の種類についてまとめてみます。

・標準タイプ!

一般的な長方形の枕のこと。
素材をそのまま袋に詰め込んだタイプで、袋に詰め込むので、端っこはしぼみ、 真ん中が膨らんでいるという感じです。
昔からある形ですので、この形に一番安心感を持たれる方が多いかもしれません。
ですので、販売されている枕でも一番多いのがこのタイプのものになります。

・波型タイプ

低反発枕によく見られる、首元が高くなり次第に低くなるという形。
首元のサポートはしっかりできていますが、寝返りを売った時に頭の位置が変わると高さが代わり、急に不快感があるかもしれません。
特にそばがら、パイプなどの枕を使っていた人は感じるかもしれません。
多少慣れるのに、時間がかかります。

・中央がくぼんでいるタイプ

上記の標準タイプ+頭の部分の中央部がくぼんでいる形。
仰向けの状態だとくぼんだところに頭がすっぽり収まるので、非常に安定感があります。
ただ、まれにそのくぼみに自分の頭がフィットしないという方もあり、賛否両論です。
また、横向きの場合は、それも関係なくなりますので、横向き寝の方はあまりメリットを感じないかもしれませんね。
まずは、仰向け寝でくぼみに頭がフィットするかどうか、これがポイントです。

・W型タイプ

六角脳枕のようなW型の枕は、寝返りを重視した新しい形状です。
人は、一晩で眠っている間に20回以上の寝返りをします。
その寝返りをスムーズにすることが一番重要だと言われています。
W型にすることで、寝返りがラクにでき、血流を圧迫することなくスムーズにして、肩こりや、首こりなどの対策になり、朝起きた時にスッキリ目覚められるということになります。
今ネットの口コミでは話題の形状ですね。

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